2009年10月28日水曜日

Windows7購入

Windows7をインストールして3日目。
買うつもりはなくて、予約もしなかったのですが、なんとなく購入。
予約特典だと思っていた、窓辺ななみのクオカードが入っていて、あんま売れて無いんじゃないかと勘ぐってしまう。これ、予約分の売れ残りだよね?

ひととおりインストールしてみて、いくつか感じたことを。
  • CASIO KL-E11というラベルプリンタのドライバを入れても認識しない。CASIOのHPにはWindows7対応と書いてあるので、使えないはずは無いのだが認識してくれず。
  • 新しいタスクバーの使い勝手が思いのほか良い。ただ、アプリを登録しておけるのはいいがドロップレットのような使い方は向かないらしい。例えば、Lhaplusを登録しておき、圧縮ファイルをドラッグ&ドロップで展開する操作がスムーズにできない。
  • ライブラリの機能もとても便利。そこらじゅうにある同じカテゴリのフォルダを集約できる。ただし、個別に表示スタイルを設定できないのはいかがなものか。一般のライブラリの一方で表示スタイルを変更すると、別のライブラリも変わってしまう。
  • 言語バーが邪魔。これはXPやVistaもそうだけど、タスクトレイに1アイコンで入って欲しい。7では通知領域というのか? なのでXPからずっとだが言語バー非表示にしているけどね。
  • タスクトレイに常駐するタイプのアプリケーションが使い難い。これは新しいタスクバーに対応してくれるのを待つしかないかな。
  • VistaFaceに窓辺ななみが欲しいぞ。
今のところ、そんなに悪くないなと思います。

2009年7月18日土曜日

集計関数 count で distinct を使う

今日はじめて知ったのですが、SQL の集計関数 count の中で distinct が使えるみたいです。
例えば、マスタ・ディティールの関係にあるテーブルを結合した問い合わせで、マスタのレコード数を取りたいときに非常に有効です。もっと具体的な例では、注文テーブルと注文明細テーブルの結合から、注文数をカウントしたいときです。

count(distinct orderno)

知ってる人から見れば「常識」なのかも。でも、体系的に SQL を学んでいない自分にとって、これは大発見です。今までの開発を振り返っても、コードでゴリゴリ書かなくても、この SQL 一発で済んだものがかなりあるような気がします。

こういうのもっとあるかな? いちど網羅的に SQL を学習したほうがいいのかも知れない。

2009年7月8日水曜日

ターミネーター4観て来た

大きくハズレは無いだろうと、それほど疑いもせず観に行ったのだが、やっちゃいました的なことになってますなー。これはターミネーターとは言わないだろ! 3部作らしいのだがすでにターミネートされてしまった感が。。。このデキで続編製作はツライだろうな。

まず突っ込みどころは、T1⇒T2⇒サラコナークロニクルズ⇒T4って聞いてたのに、蓋を開ければ、…T3⇒T4じゃないか! サラコナークロニクルズはどうした、キャメロンはどこだって点。それに、魅力的なターミネーターが存在しないのも痛い。マーカスがそうなのか知らないが、圧倒的な強さも示さず、ターミネーターらしい格闘戦も演じない。シュワの代わりにキッキンガーがとかいうボディビルダーが演じるはずのターミネーターはいったいどこだったんだろうと、物足りなさを感じながら映画館を出た。

Wikipediaによると、一体だけ出てきたT-800のボディ部分がキッキンガーで、頭は若いころのシュワのCG合成なんだとか。ぇえ? あれてっきり、体もCGなんだと思ってたんですけど、あんなちょっとだけシュワ出すくらいだったら、T-900ぐらいにして、キッキンガーで大暴れさせてやってくれたほうが、盛り上がっただろうに。ほんとカワイソス。

ともかく、こんなのはターミネーターであって欲しくない。T3を酷評する向きもあるが、私は結構好きだったし、T4見た後ではターミネーター名乗って良し。T4ってタイトルは日本だけみたいなので、早く忘れて、本当のT4を作ってもらいたい。途中おかしかったけど、掴みとシーズン2最後の伏線は良かったが、シーズン3がキャンセルになって残念なサラコナークロニクルズの続きをぜひ映画化して欲しい。

じっくり見てれば突っ込みどこ満載なんでしょうけど、あんまり印象に無い映画でした。
  • 原潜やA-10なんかを反乱軍が運用してるが、インフラが破壊し尽くされた感のある世界では、まず運用なんか無理だろ。ってかそういう施設があれば真っ先に破壊されているだろ。
  • ジョンコナーがバイク型ターミネータを奪うシーンがあるが、機械が作った機械に人間が操縦するインターフェイスがある訳ないだろ。
  • 人間を収容するためのカーゴみたなのが出てきて、ドアのとこに操作パネルかインジケータがあったけど、機械がわざわざそんなもの用意する訳ないだろ。
  • スカイネットの中枢部に進入したジョンコナーだけど、出迎えたのがT-800一体っていったいどこの中枢部なんだよ。
  • 敵を無力化するマジック電波、後でスカイネットのフェイクだって分かるけど、それでも単身侵入できちゃうって、どんだけ手薄なんだよスカイネット。

2009年6月28日日曜日

WinSCPで日本語ファイル名を扱う

WinSCPは無くてはならないツールなのだが、日本語ファイル名が文字化けするという問題だけがネックだったが、どうやらサーバー側がUTF-8であれば設定でなんとかなるようだ。設定も簡単で、Ver.4.2.1ではセッションの環境で、「ファイル名をUTF-8でエンコード」を「オン」に設定するだけだ。これで、Samba+VPNの代わりに、簡易的なファイルサーバーとして利用できるので非常にありがたい。

2009年6月17日水曜日

雨の日すげぇ

街森で、「ぶたのちょきんばこ」が欲しくてお金溜めてるんだが、カブとか面倒になって主に夜釣りで稼いでる。梅雨に入って、よく雨降っているんだが降ってても、ゴライアスハナムグリ・ニジイロクワガタ・ビワハゴロモ・ヤママユガ、なんかは平気で出てくる。しかも、雨の日は大量に出てくるみたいだ。

おかげで一晩で部屋いっぱいにムシを取ればかなりのあがりになる。海岸線往復で、ゴライアスハナムグリ×2、シュモクザメ×2、とか雨の日すげぇ。

これからの季節は雨降ったらムシ取りがいいんじゃないかな。

2009年6月16日火曜日

掲示板の検閲に Mozilla Thunderbird を使う

大量に書き込まれる掲示板のマルチポストやスパムを検閲するのに、Mozilla Thunderbird を使おうというお話。というと、難しそうだが、方法は単純そのもの。

まず、掲示板スクリプトに変更を加えて、書き込みがあったらその内容をすべて検閲用メールアドレスに送るようにする。そのメールには、$_SERVER と $_REQUEST のダンプを入れておいて、何でも検索できるようにしておく。本来なら、検索しやすいような書き方にするのがいいと思うが、面倒なので var_export でダンプしたものを入れた。画像掲示板なら、投稿画像もメールに添付しておくと Thunderbird のプレビューで見れるので都合がいい。それと、簡単にその記事が削除できる URL(管理画面の機能を直接呼び出せるようにしておく)を付けるとさらに管理が楽になる。私は、これに加え投稿者の IP アドレスやタイトルで記事を検索できる URL も入れておくことにした。

ここまでできれば、後は Thunderbird で検閲用メールアカウントを登録して、メッセージをダウンロードするだけだ。届いたメールをチェックして、問題があれば削除用 URL にアクセスすればすぐに削除できる。更に、検索フォルダを活用すると、迷惑キーワードにヒットした書き込みだけを検閲したり、迷惑書き込みにフラグを立てベイジアンフィルタに学習させることもできる。管理インターフェイスがウェブだとついつい億劫になってしまうが、メーラなら毎日使うだけにちょっと時間のあるときにさっとチェックできていい。

これだけでも便利だが、今回は更に工夫してみた。掲示板のNGワードやNGホストを簡便に登録するのをメールで行えるようにしたのだ。受け取ったメールを処理用スクリプトに直接渡して、件名でNGワードかNGホストを振り分け、本文をキーワードとして登録する単純なものを用意した。こうすることで、受け取ったメールを加工して、メール送信するだけでキーワードのメンテナンスが完了する。

今回これをやってみて、目に見えて効果が出るのを実感した。どこにいても迷惑書き込みがあっても瞬時に対応できるので、それらが掲載されている時間を少なくできた。スパマもすぐに削除されるのが分かったのか、量的に減ったように思う。

掲示板を持っていてスパムなどに困っている方は、この方法を検討してみてはいかがだろうか。

あ、Thunderbird でひとつ気になったことがあるのだが、検索で本文を「rmt」を含む、などとしても関係ないと思われるものが大量にヒットする。ヒットしたメール無いで「rmt」を検索してみても無いと言われるのだが、いったいどのような理由でヒットしているのだろうか?

2009年5月26日火曜日

Subsonic 3.7b1

Subsonic 3.7b1 に入れ替えてみた。アップデートは、インストーラが自動でやってくれる(Windows の場合)ので、稼働中のサーバーで実行するだけで良い、というお手軽なもの。

目に付く変更点と言えば、日本語の言語設定が選べるようになっているのと、サーバーのオーディオデバイスで再生できる(ジュークボックス)プレイヤーが追加されている点だ。うちの場合、サーバーにオーディオデバイスが無いので、意味の無い新機能だけど、そういう需要もあるんだろう。それから、ウェブ上のプレイヤーで曲飛ばしや、曲戻しが利くようになった。もうちょっとボタンっぽくなって欲しかったけど。

さて、改悪されたなと感じたのは、フレームのボーダーラインが無くなった(あったほうがサイトが引き締まったイメージでいいと思う)のと、アルバムで全て再生(Play all)をしたとき自動的に再生されない点だ。